芝生駐車場(EGP)の施工手順

砕石を所定の厚さにて転圧を行います。
転圧不足は沈下の原因となるので入念に行います。

砕石路盤の上に不透水シート※、保水・拡散シート、敷砂、透水シート
の順序で設置します。
その上に基盤材を結合し、安定を図ります。

※不透水シートはオプションです。

自動かん水チューブを敷設します。

EGPソイルを基盤材の外枠の高さまで十分充填し、均等に敷き均します。

品質管理された高品質な芝を、目地を設けず張っていきます。

1t~3tローラーにて散水を行いながら転圧し、芝生を基盤材の突起
に貫通させます。
転圧終了後、目土と肥料を散布します。

タイヤ止めやかん水システムの付帯設備を設置します。

2週間以上の養生期間の後、使用可能となります。

※既設舗装施工の場合は、路盤整備を除いた施工手順となります。
※既設舗装施工の場合は、自動かん水システムが必要となります。